釣行 Fishing Diary

デプス、アブ、スミスタックルで バラマンディ釣行 パイロット111 前編



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2017年8月26日 Pillot Fishing Pool 釣行 午前


 

今回は、バラマンディ釣りにやってまいりました。

タイではとても有名な釣り堀です。綺麗で、レストランも併設され、様々な魚種が釣る事ができます。

更に良い事に値段が安いです。500バーツ(現在のレートでは1600円相当)で6:00AM から6:00PMまで楽しめます。

 

 

釣れる魚種別に池が分かれていますが、これに記載されていない魚種もおります。

私の狙いは80cmオーバーのバラマンディです。バラマンディは何と言ってもファイトが凄いです。走る、跳ねる、パワフルとゲームフィッシングには最高の魚です。80センチクラスになるとそれはもう激アツです。

しかし、このクラスはなかなか釣れません。

 

6:30AM 釣りスタート


 

まずはスミス スーパーストライク チャンピオングリップ トップウォータートラベラーにアブ アンバサダー 5000 1960年代製をGooberさんでフルチューンしたタックルを使用しました。例の赤い彗星のシャア専用タックルです。

見た目は古いのですが、中身はバリバリで羊の皮を被った狼です。シャアザクといったところでしょうか?

トップで攻めます。

しかし、朝一トップでは何も反応がありません。相変わらずここも激渋いです。

早々にトップで見切りをつけ、別のタックルで臨みます。

デプス ヒュージカスタム H1N-60Rにカルカッタコンクエスト 左巻き使用です。これは大型のミノーをジャークする為の仕様ですが、デプスバリソンミノー 130SPでジャークするも、これまた反応がありません。

 

アラバマリグ


 

そこで、ファイナルウェポン  アラバマリグです。以前。タイ人が、このリグで釣り上げているのを見て。バラマンディやチャドーに有効であるとは分かっておりましたが、魚のダメージを考えると、今一歩使用するのに躊躇しておりました。

デプスヒュージカスタム H2N-64R に アブ アンバサダー 5000 をセットしました。このアブも、1960年代に製造された物をGooberさんでオーバーホールしてもらいました。チュー二ングは一切していないので、ボールベアリングは全く無しのブロンズブッシュ仕様です。現代のリールからは考えられない様なローテク仕様です。

しかし、しっかり組んであるのでしっかりと飛んで滑らかです。

チャドーの池で、ボイルしている場所へキャストすると

 

 

チャドーがきました。

バラマンディもと思い、更にキャストしていたら何度かアタリがありましたが、アラバマリグのワイヤーが、取れてしまいました。ジークラックのワイヤーは脱着可能タイプなのですが、ネジが緩んで取れてしまいました。マメにネジをチェックしないといけませんね。

また組み直しは面倒なのでアラバマはこれにて終了です。

初めてアラバマリグを使用しましたが、低活性でスレたバラマンディやチャドーには効果的なリグであると思います。

 

餌やりタイム


 

この池にも、餌やりタイムがありますが何時行われるかはわかりません。

突然始まります。餌は、ドッグフードの様な物をばら撒く時と、ティラピアの様な魚をばら撒く時があります。どちらになるかは正直わかりません。

魚の場合は活性が上がり釣りやすくなりますが、そうでない場合は釣れません。但し、ナマズはドッグフードみたいな餌でも釣れやすくなります。ナマズはこの餌しか撒いていない様に見受けられます。

突然、私の隣で魚の餌やりタイムがはじまりました。すぐさま、スーパーストライクにへドンラッキー13がセットしてあるタックルで、キャスト、即バイト。

 

50センチ程のバラマンディです。ミディアムクラスの柔らかいロッドなので、このクラスでもバラマンディと楽しくファイトできました。

餌やりタイムはこの1匹で終わりで、バリソンミノーのタックルに持ち替え、ジャークしていると

 

 

結局、午前中はこの3匹のみで厳しい状況です。

デプス バリソンミノーのジャークは効果的です。

 

ありがとうございました。

 

午後部へ話しは続きます。


 

デプス、アブ、スミスタックルで バラマンディ釣行 パイロット111 後編


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