ピラルク釣行記 Fishing Diary of Arapaima

アブ カーディナル44でピラルク釣り! ピラルク釣行記18

アマゾンBKK

 

 

皆さんこんにちは。

久しぶりのアマゾンBKKです。

流行り病やら、海釣りに行ってたりして足が遠のいていました。

半年ぶりのピラルク釣行です。

ウィルスの影響で、ここもしばらく営業は自粛していたと思われます。

スレ切ったピラルク達は少しは口を使ってくれるといいのだが。

 

 

本日のティラピア。

サイズは小ぶりです。

数が少ないので、夕方に買いに行くそうです。

 

本日の目標

 

 

今日は、目標がありまして、アブカーディナル44と4でピラルクを釣る事です。

この、原始的なの構造のリールで淡水魚の王様、ピラルクを釣ってみたいですね。

古いリールですが、見た目がシンプル、洗練されたデザインでとてもお気に入りのリールです。

 

本日のタックル

 

 

 

(1)

ロッド: 冒険用品*ツララ    Jetsetter71S 5周年記念モデル

リール: アブ カーディナル4 4 マミヤOP 復刻版

ライン: バリバス キャスティングPE3号 48lb

リーダー: YGK 70lb

(2)

ロッド: デプス  ヒュージカスタム HS1N-66R

リール: アブ カーディナル4  1979年 オリジナル

ライン: バリバス キャスティングPE3号 48lb

リーダー: YGK  70lb

 

 

(3)

ロッド: フィッシュマン ブリスト BC4 MXH

リール: アブ アンバサダー 5501CS Rocket ファクトリー チューンド

ライン: サンヨーナイロン GT-R

 

今日は、この3セットのみ。

カーディナルで釣るのが主目的ですので、ベイトタックルはおまけみたいな感じです。

 

 

6時 スタートフィッシング

 

 

朝焼けが綺麗です、

さあ、始めましょう。

岸際に、ピラルクらしき影が、

ブルフラット5.8インチをキャスト。

なんと、一投目で、ヒット。

しかし、直ぐにスッポ抜け。

しかし、また直ぐバイト。

またもや、フッキングしません。

フックをつけ直します。

フックサイズが小さいかな?

デプス 推奨はリュウギ7/0ですが、付けているフックは他社のそれ以上に大きなフックです。

結局、朝一の貴重なチャンスを逃してしまいました。

 

残念!!

 

少し日も昇ってきました。

目の前に魚な影が見えたので、ブルフラット5.8をキャスト。

すると、バイトしてくれました。

凄い勢いで、ラインが出てゆきます。

カーディナル4のドラグが悲鳴をあげているような感じです。

ひたすら走る、こるは、レッドテールキャットフィッシュだな。

まあ、朝のウォーミングアップだと思った矢先に、ふっと軽くなりました。

なんと、またしても、バラしてしまいました。

うーむ、下手クソだな。

残念。

その後、池は少し落ち着いてきました。

あまり釣れ無さそうな感じになってきましたが、ルアーをジャーキーjに変えてシェイクしていると、

ヒット!

うおー、結構引くじゃないかい。

これは、まさか、ピラルクさんかも。

期待を寄せます。

なかなか寄ってきません。

すると、水面に、魚の姿が見えました。

そう、ワニみたいな奴。

どうやらスレで掛かっていたので、良く引いたようです。

 

 

なにはともあれ、本日1匹目。

カーディナル44で仕留めました。

 

朝8時頃、フィーディングタイム

 

その後、何も反応がないまま餌やりタイムです。

最近、餌やりタイムでも釣れないんですよね。

魚があまり寄ってきていないし、ルアーを見切っている気がします。

案の定、ノーフィッシュ。

厳しいな。

 

フィーディングタイム後

 

フィーディングタイム後は、生きたティラピアが岸際の茂みに逃げて、身を潜めますがそれを狙ってピラルク達は岸際に寄ってきます。

岸際をトレースすると、釣れやすいのですがなかなか口を使いません。

ルアーを見ると逃げて行くピラルクもいます。

今回、毛ばりのようなルアーを持って来ました。

本来はフローティングルアーですが、スローシンキングにする為にウエイト調整をして、ルアーの動きを確認していると、

なんと、ゴン‼️

えっ?

しかし、すぐにフックオフ。

ガーらしきアタリでした。

また、ジャーキーjで、岸際をトレースしていると明らかにガーとわかるヒットがありましたが、またしてもバラしてしまいました。

アタリはそこそこありますが、なかなか釣れません。

 

 

こんな感じで、3時までダラダラと・・・・

 

15時頃

 

ブルフラットを5.8インチから4.8インチに変更し、ボトムで、ヒットさせることができました。

 

 

最初は激しく暴れるのですが、直ぐにスタミナ切れ。

そう、また、ヤツでした。

 

 

中々ピラルクヒットしないな。

 

夕方フィーディングタイム と オーナー事情

 

雲行きが怪しくなってきたので、早目の16時フィーディングタイムがスタートしました。

しかし、始まって直ぐに大雨。

雨が酷過ぎて、釣りどころではありません。

一旦雨宿り。

ここで、アマゾンBKKのオーナーと話しができました。

彼は、英語が話せます。

彼は、この池のオーナーに2019年8月からなったようです。

出資者は3人いて、タイ人、香港人、イギリス人のようです。

元々、タイ人のオーナーは釣りガイドをやっておりそこでガイドを通じて知り合った、

香港人、イギリス人との間に信頼関係を構築し、この池を共同購入したようです。

このタイ人オーナーは、今でも天然チャドーのガイドをやっており、勧められました。

7月からが、シーズンの様です。

ただし、値段高く

1万バーツ 約35000円

客は二名迄、舟に乗れるようです。

最近はSNSの普及で、ブンサムラン、ブンマーポンド、パイロット111などにはガイドを雇わず、自力で行く客が多いが、

天然チャドーなどの天然魚は中々自力で行く観光客は少なくビジネスになる様です。

また、ウイルスが収束したら、別の池にバラマンディーを放ち、そこでも釣りができるようにするようです。

チャドーは天然物のほうが魚の色が美しいのでチャドーは放たないようです。

チャドーには拘りがあるようですね。

 

フィーディング再開

 

話しをしているうちに、雨が収まってきました。

タイ人オーナー曰く、雨が降ると、ピラルクは口を使いやすくなる様です。

期待がもてます。

確かに、表層にピラルクが寄ってきてます。

なんと、3匹ほど目視で表層にピラルクがいますよ。

チャンスです。

スローシンキング使用に調整した毛ばりのようなルアーをキャストして、ゆっくり巻くと

すぐに

HIT!

きました、明らかにピラルクです。

やったぜ!!!!

激しいヘッドシェイクにも、カーディナル44は耐え抜いてくれました。

さほど大きくないのか、直ぐにランディング。

 

 

サイズ測ってくれまして、約130cm!

正直、少し小さいサイズですね。

それでも、嬉しい、初カーディナル44でのピラルクゲットです。

 

 

ピラルクの魚体はいつ見ても良いですね。古代魚の風格があり、そして赤色が奇麗です。

 

 

その後、レッドテールとピラルクをHITさせましたが、残念ながらのバラシです。

このバラシをもってフィーディングタイムは終了です。

 

フィーディングタイム後の岸際

 

岸際にティラピアを捕食しに来たピラルクを狙います。

ルアーは毛ばりの様なルアー。

すると、

HIT!

狙い通りで嬉しいです。

しかし

 

 

またしても、ガーです。

その後、またガーをヒットさせましたが、スタッフがランディングミスして、オートリリースしてしまいました。

相変わらず、このスタッフはランディングが下手ですね。

以前はピラルクをオートリリースしましたよ。

雨が再び激しくなってきましたので、これにて終了です。

 

最後に

 

目標のカーディナル44で何とか、1匹のピラルクを釣ることが出来ました。

もう1つのタックル、カーディナル4は、巻き心地が酷くなってきたので使用するのを止めました。

家に帰って、ばらしてワコーズ BC-9で洗浄。

 

 

IOS-01&02オイル、IOS グリスを塗って再組立て。

 

 

そしたら、元のように快調なリールになりました。

おそらく、ボールベアリングが良くなかったのでは??

 

 

いずれにしろ、元に戻ってよかったです。

以前、ブーマーポンドでバラマンディを釣りまくって、ベアリングに油分がなくなってしまったのかな?

よくわかりません。

 

 

カーディナルは構造が簡単なので、調子が悪くなっても自分でOHできるのがいいですね。

 

YouTubeでもこの釣行について動画アップしていますので、良かったら覗いて見てください。

 

 

最後までありがとうございました。

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