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悲劇の釣行❗️ピラルク釣行記8-1(前半) AMAZON BKK


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2018年2月11日 今年初めてのアマゾンBKK、約1ヵ月半ぶりのピラルク釣行です。

6:00AMに到着。

まだ薄暗いのですが、早速タックルのセッティングに取り掛かります。

今回は初デビューのアイテムが3つあります。

1:アブ アンバサダー 5600C 赤ベロ 1977年製

ピカチューン仕様

2:Fishman  Brist BC4 LH  5.10  新品

3:Fishman  Brist BC4  MXH 5.10 新品

これら3アイテムがどのようなパフォーマンスをしてくれるのかがとても楽しみです。

特にフィッシュマン ブリスト BC4 LHは柔らかいロッドですが果してピラルク相手に戦えるのでしょうか?

フィッシュマンの社長 赤塚ケンイチさん曰く”150kgの鮫をリフト”したロッドですのでその実力が楽しみです。

本日のタックル

上から

<1>

ロッド: Fishman Brist BC4 LH5.10

リール: アブ アンバサダー 5501CS ロケット

ベストタックル フルチューン仕様

ライン: サンヨーナイロン GT-R PE 6号

リーダー: ヨツアミ ナイロンショックリーダー 70lb

<2>

ロッド: Fishman Brist BC4 MXH 5.10

リール: アブ アンバサダー 5001 1972年製造

グーバーリールワークスOH仕様

ライン: モーリス 鯰 PE 6号

リーダー: ヨツアミ ナイロンショックリーダー 70lb

<3>

ロッド: Deps HugeCustom H1N-60R

リール: アブ アンバサダー 5001 1973年製造

ピカチューン+グーバーリールワークスOH仕様

ライン: サンヨーナイロン GT-R PE 6号

リーダー: モーリスナイロンショックリーダー 100lb

<4>

ロッド: Deps HugeCustom H2N-64R

リール: アブ アンバサダー 5600C 1977年製造

ピカチューン仕様

ライン: モーリス 鯰 PE 6号

リーダー: ヨツアミ ナイロンショックリーダー70lb

<5>

ロッド: アブワールドモンスター WMSC-734H

リール: アブ アンバサダー 6001C 1987年製造

ピカチューン+グーバーリールワークスOH

その他改造多数仕様

ライン: モーリス バリバス アバニキャスティングPE 10号

リーダー:モーリスナイロンショックリーダー 100lb

という布陣です。

今回は5本全てがパックロッドです。

リールの予備としては

<1>

アブアンバサダー 6000C 70thアニバーサリーモデル

ピカチューン+グーバーリールワークスOH仕様

<2>

アブアンバサダー 5500CS ピカチューン

と予備には右ハンドルのみ2台です。

AMAZON BKK 少しリニューアル

釣りをスタートする前に、少し今までとAMAZON BKKの様相の違いに気づきます。

まず、椅子が設置されました。

奥のブルーの椅子は以前もあったのですが、手前の白い椅子は初めて見ました。ブルーの椅子はプラスチック製で強い紫外線で直ぐに劣化してボロボロになってしまいますが、手前の白いのはセメントでできているような丈夫そうな椅子です。

強い日差しにも耐えることができるでしょう。また少し広いので飲み物を置きながら釣りもでき快適な椅子です。

 

そして、小屋が木製、竹製であったのがこのような鉄製の丈夫な小屋となりました。以前のものは相当劣化していたので取り替えたのでしょう。

ここのオーナーがAMAZON BKKの経営にやる気になっているのでしょうか?

いずれにしても、客にとっては良い傾向ですね。

しかし、ここでは馬を2頭飼っているのですが、その糞が至る所に転がっており正直衛生的ではありませんでした。

今回は糞は少なくなってはいましたが依然転がっており、ここを改善すればもっと良くなるのに残念ですね。

Fishman BC4 LH MXH 5.10キャストフィーリング

LH に5501CS ロケット ベストタックルフルチューンに6号 PEを巻いているリールで、ジャッカルのベビーギロン7.8gをキャストすると、何とかキャストできます。

やはり、良くしなるので比較的7gという軽量ルアーで、6号PEにもかかわらずキャストできます。

MXHはギロン 22gをキャストした感じはストレス無くキャストできます。今回MXHでは軽量ルアーはキャストしませんでした。

両ロッド共に、片手でほとんど腕を使わずにキャストすると確かにピン打ちに近い感覚でキャスト出来練習すれば上手くなりそうな感じです。

しかし、アブのアンバサダーが約350gと重いので正直手首がいたくなります。私は使わないのですが、国産の200g程度のリールの方が相性が良いのかもしれませんね。

飛距離は、驚く程伸びる感じは正直しませんでしたが、5.10という短さはから飛距離が足りないとは全く思わないです。

5.10にしては飛距離は出ていると言う事なのでしょうかね。

バックラッシュはしにくいとの謳い文句ですが、私が使用した感じはそうでもないように感じます。

キャストを失敗すると普通にバックラッシュします。アンバサダーが故にバックラッシュするのかも知れませんが・・・・

もしかしたら国産リールの場合はしにくいのかもしれません。

いずれにしろ、短いロッドで扱い易いのが良いですね。

アブ 5600C 赤ベロ キャストフィール



ヒュージカスタム H2N-64Rに装着しましたが、このリールはとてもキャストし易いです。このロッドとの相性がいいのかも知れません。

サムバーも使いやすく、ピカレスクさんのピカチューンの効果もあり滑らかなフィーリングで、ピーキーではなくとても良いリールに仕上がりました。

ヒュージカスタムでは軽量ルアーはそもそも投げないので、ビッグベイト等々の重いルアーにアンバサダー 赤ベロはとても相性良く楽しくキャストできます。

Start Fishing6:45

釣りスタートです。生簀前には既に先客がおりその場での釣りはできませんが、生簀近くでスタートです。

今日は何時ものように岸際に魚が集まってきていない様に見受けられますが、そんな矢先早速、先客が生簀前でピラルクを釣り上げていました。

当の私は、何時も朝一番は何かが起こるのですが、今回はなにも目立った事は無く相変わらず釣れません。朝一でアタリすらない状況で、今日も厳しい日になりそうです。

新しいロッド、リールも加わり果たして今日の釣果はいかに?

後半8-2へ続く。

悲劇の釣行❗️ピラルク釣行記8-2(後半) AMAZON BKK

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