釣行 Fishing Diary

アンバサダーでGT&ハタを狙う! タイ プーケット!

プーケット

 

タイ有数の観光地であるプーケット。

釣りも結構盛んで、GTが狙えたりします。

という事で、念願のGT(ジャイアントトレバリー 日本語名 ロウニンアジ)を釣るために、タイランドのプーケット島まではるばるやってきました。

とはいっても、バンコクから飛行機で約1時間と、とても近いです。

また、オフシーズンの8月という事もあり、また、コロナ下で空いていることもあり、ホテル代金も安く比較的お気軽に行くことができました。

飛行機代金はコロナの影響で少し割高ですね。

運よく、雨季でありますが天候に恵まれ最高の釣り日和となりました。

船は、ヤマハの150馬力エンジンがついた綺麗なボートです。

 

 

息子と私の2名と船長 計3名ですので十分な大きさです。

GTポイントまでは遠く、途中のハタポイントを攻めながらGTを狙ってゆきます。

今晩の食材で美味しいハタが必要ですね。

 

今回のタックル

 

<1>

ロッド:冒険用品 Jetsetter63C

リール:アブアンバサダー6001C 1987年モデル 改造多数

ライン: PE4号 300m

リーダー: ナイロン70LB

このタックルは、ジギングをメインに使用します。

 

 

<2>

ロッド:ヒュージカスタムH2N-64R

リール:アブアンバサダー6000C 1972年モデル ノーマル

ライン: PE4号 300m

リーダー: ナイロン70LB

このタックルは、タイラバ用

 

<3>

ロッド:フィッシュマン ブリスト BC4 MXH

リール:アブアンバサダー6501CS ファクトリーチューン ノーマル

ライン: PE5号 250m

リーダー: ナイロン70LB

このタックルは、ナブラ打ちキャスト用

 

<4>

ロッド:アブ ワールドモンスター WMSC-734H

リール:アブアンバサダー7000S 1982年モデル ノーマル

ライン: PE6号 300m

リーダー: ナイロン130LB

このタックルは、GT用 巨大ペンシルやポッパーをキャストします。

 

 

最初のポイント

 

ここでハタを狙います。水深は70m~80m。

ボトムには結構障害物が多く、ハタの住み家となっているようです。

まずは、ハヤブサのインチク キックボトム 200gで攻めます。

1投目からアタリがあり、上手くフッキングしませんでしたが期待が持てます。

数投すると、HIT!

しかし、根に潜られたような感じです。

全然出てきません。

数分すると、

出てきました。

 

 

中型のハタです。

とりあえず、食材確保です。

 

 

息子にも、謎のアジがヒットしたようです。

とりあえず、これも食材確保です。

その後、

息子が、グッドサイズのイトヨリをゲット。

これもおいしい食材。

 

 

外道のエソも鯛ラバにヒット。これはリリース。

 

 

もちろん本命のハタもボチボチ釣れます。

鏡牙 セミロング 200g

 

 

しかし、BIGサイズは来ないですね。

 

 

GTポイントへ移動

 

食材は確保したので、いよいよGTポイントへ向かいます。

結構遠いんですよ、GTポイントは。

ここの水深は、浅く10m~40m。

デュエルの200mmブルポップをキャスト。

シマノのヘッドディップ175mmをキャスト。

大きく、重たいルアーですが、アンバサダー7000C全く問題なくキャストできます。

飛距離はイマイチですが、バックラッシュもなく100g以上のヘビールアーをキャストできます。

しばらくすると、突然20kgクラスのGTのナブラが発生。

千歳一隅のチャンスです。

200㎜ポッパーをキャストするも、15mほど届いていません。

残念ながら、ナブラには打ち込めませんでした。

その後、小型のマグロのボイルが数回発生するも、残念ながらルアーが届きません。

この釣りで、飛距離はとても大事であることに気づきますが、そのようなぶっ飛びルアー、タックルは持ってきておりません。

無念!

 

メタルジグ

 

悔しい思いをしていると、船長がメタルジグでGTをヒットさせました。

その、ロッドを私に貸してくれ、GTをファイトを堪能してくださいとのこと。

さほど大きくない4kgクラスのGTですが、すごい引きです。

これが30kgオーバーになると、想像もつかないファイトが待ち受けていると思います。

ヒットルアーは赤ヘッドのメタルジグです。

船長が言うには、赤ヘッドのメタルジグがGTには有効との事です。

 

 

海底には、ストラクチャーがあるようで、メタルジグを使用するときは、根掛かり防止でフックはテールには着けないほうが良いようです。

また、タイラバでもGTは釣れるようで、グリーン色のタイラバが効果的と教えてくれました。

 

 

その後、私も、タイラバ、メタルジグを試すも全くあたりは無し。

 

そうこうしているうちに船長がまたヒット

サイズアップしたようで7kgのGTです。

 

 

7kgでも重たい。

魚を持たせてもらいました。

この魚も、赤ヘッドのメタルジグで釣り上げました。

スロージグよりは、スピードジグのほうがGTには良いようです。

4時30分まで粘りましたが、私にはGTは釣れませんでした。

やはり、そんなに甘くないですね。

しかし、色々勉強になりました。

次回までに何をしたらよいのか、対策を練ることができました。

1:飛距離はとても大事。ルアーとタックルを見直さないといけません。

2:メタルジグは赤ヘッド

3:鯛ラバはグリーン

4:TOPに出ないときは中層を引けるミノーがあるといいですね。

 

ぶっ飛びルアーは DUELハードコア モンスターショットがいいかもです。

メタルジグと同じ飛距離ですが、シンキングペンシルで、しっかりと泳いでくれます。

なんと90mも飛ぶようです。

これがあればGTのナブラにキャストできたのに・・・悔しいですね。

 

 

このルアーは購入しておこう。

 

最後のハタポイント

 

帰り途中にあるハタポイントを一か所せめてからの港に帰るとします。

そこで、鏡牙 200gメタルジグをシャクルと

ドン

 

 

なんとかキーパーサイズのハタです。

 

 

食材追加です。

 

 

さあ、プーケットの繁華街に戻り、食材を調理してもらいます。

 

夕食

 

今回お世話になったのは、”福でん”さん。

 

 

4kgのGTのお刺身です。

あまりおいしくないと聞いておりましたが、歯ごたえがありまずくはなかったです。

おなかが減っていたから何でもおいしいと感じたのかもしれません。

 

 

ハタのに煮つけ。これは文句なしに美味しいです。

ハタの煮つけは最高。

 

 

謎のアジの塩焼きです。

これは普通のアジの塩焼きのアジですね。

 

 

GTのフライ。フライにすればどんな魚でもおいしいですね。

 

 

GTとハタのお寿司。

鮨にしてもおいしいです。

 

 

これは船長が釣ったクイーンフィッシュのお刺身。

これはまあまあの味かな?

 

 

謎の味のお刺身。

このアジは刺身はイマイチでした。焼いたほうがいいですね。

 

 

イトヨリダイの炙り鮨。これはふわふわでとてもおいしかったです。

 

 

GTの兜焼き

残念ながら、もうおなかいっぱいでこの料理はトライできませんでした。

 

 

タイ風、GTカルパッチョ ピリ辛味。

これも、おなかいっぱいで食べきれず・・・

 

 

今回の食材は知人、家族合わせて10名で美味しくいただきました。

プーケットで魚を釣り、新鮮な魚を食べれてとても幸せ。

 

次回リベンジに行きたく思います。

色々準備して万全の体制で臨みたいです。

今回の釣行はYouTubeでもアップしています。

下記動画もよろしければ見てください。

 

 

 

 

 

最後までありがとうございました。

 

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