ヘドン 210 サーフェイスを改造して ヘビーカバーでバラマンディ攻略!


Heddon 210 Surface

何とも変わった形をしたルアー へドン 210サーフェイス。

ザラベースのルアーに、襟巻のような、シャンプーハットのような物が装着されており個性的なこの形が個人的に大好きです。

以前このルアーを少しだけ改造してみたのですが、この改造が失敗でまったくルアーが良い動きをしません。

まったく釣れる気がしないのです。

そこで、このルアーも前回のベビーザラのようにスナッグレス性能を上げ、ヘビーカバーに対応できるルアーに改造する決意をいたしました。

何故ハードプラグでスナッグレス性能が必要かは前回の下記ブログを読んでください。

ヘドン ベビーザラを改造して ヘビーカバーでバラマンディ攻略!

新品ルアー改造

改造するのはこの二つ。

上は新品の210

下は以前改造して失敗した210です。

元々純正で、ダブルフックが付いているのにトリプルフックにしたのがそもそもの間違いかもしれません。

まずは、新品の改造を始めます。

テールのフックを外します。

ダブルフックの為、ヒートンを捻じ曲げる必要はなく簡単に外す事ができます。

お腹のフックもネジを締めれば簡単に外せます。

装置するのはオーナーのダブルフック2/0です。

純正と同じサイズですが、安心のオーナー針です。

 

装着するのは日本の部品屋さんのコロラドブレード#4です、

スイベルは装着するか迷いましたが、結局は装着しない事に。

ヒートンをペンチ2本を使用してこじ開けてブレードを直接付けます。

ブレードの向きは膨らんでいる方を下にするのがコツで、ただ巻きした際にこのブレード効果で、ルアーがフラフラと泳いでくれます。

一応これにて完了。

簡単でした。

スイッシャー版に改造

次は、この牛模様の失敗作をリモデイファイです。

フックは全て外し、前回同様にコロラドブレード#4とオーナーダブルフック2/0を装着します。

そして日本の部品屋のペラを取り付けます。

ネジが緩まない様に専用の接着剤を使用します。

ネジの先に少量塗り、本体にねじ込みます。

一応完了。

水中姿勢チェック

 

ペラの無い方はほぼ水平ですが、ペラ有りはペラの重みで前傾姿勢です。

この姿勢はいただけないので、ペラ有りは調整が必要です。

ヒートンにスプリットリングを付けそのあなにイタオモリを棒状にしてネジネジして装着しました。

オモリとブレードが当たり、少しノイジー効果も上がり一石二鳥ですね。

水中姿勢は少し尻下がりで丁度いい感じです。

しかし、まだペラはこのままですと回りません。

手で、ペラを飛行機のプロペラの様に角度を付けて回る様に調整します。

これで完成です。

使用するタックルはスミス スーパーストライクとオールドアブ アンバサダー 5000です。

これでスナッグレス性能が上がりガンガンカバーを攻める事ができます。

パイロット111の実釣報告

 

スイッシャータイプは正直、コロラドブレードはボールベアリングスイベルを装着した方が良いと思いました。

早速再度改造

コロラドブレードは一個ですと、水中姿勢が良くないので、二個装着です。

姿勢は良くなり、リトリーブ時少し不規則な感じにコロラドブレードが回転しいい感じです。

さらにノイジーもグレードアップです。

 

スイッシャー無しバージョンはなかなかいい動きです。

襟巻きの恩恵で、スナッグレス性能も良好です。

フラフラと泳ぎ、ステイ、トゥイッチでは襟巻きが水を掴みジョボッと言う音もします。

水面が騒がしくなった時にカバー周りを攻めると、

バンっと言う音とともにでました。

75センチの良型バラマンディ。

ドラグユルユルなので、フックも伸ばされなく無事釣り上げれました。

自分で、改造したルアーで見事に連れて最高です。

釣れた場所は岸際をトレースして、丁度角で食ってきました。

こんな変な形のルアーでも釣れるのですね。

益々、好きになりました。

210サーフェイス最高!

このルアーは釣れたのですが、少し改善を加えて

 

スプリットリングをコロラドブレードの上に3個連結して、水中姿勢の安定とノイジー度合いをグレードアップです。

次回はこのマイナーチェンジ版で釣り上げたく思います。

 

最後までありがとうございました。

 

 

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もーこ 登録者

ブログ初心者のアラフォー主婦です。 趣味で漫画を描いてます。

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