天国に一番近い島”モルディブ”への行き方&旅行記 後半


二日目

ここモルディブでは5月頃から、雨季にはいり始めます。初日は快晴でしたが、二日目は残念ながら曇り空です。

曇り空の中、歩いて朝食に向かいます。

この様な道を歩いて向かいます。

途中、可愛らしさトガゲに遭遇しました。

木と同化しているつもりでしょうか?

歩く事10分程でレストランに着きました。

朝食

 

一般的なブッフェ方式です。

子供達の大好きなシリアル。

定番のベーコンとハッシュポテト

 

チーズやハム

オムレツです。

このオムレツを作ってくれたシェフは、娘が玉子と日本語で話したら、日本人と分かり気さくに話しかけてきました。

‘おいしい”‘たまご”等々です。

親日的な国ですね。

ヨーグルト。

味は至って普通です。

この様に、プールサイドで海を見ながらの朝食で、とても良い雰囲気です。

朝食後は少しレストラン辺りを散策です。

曇りですが、美しい海です。

 

珊瑚礁での海水浴

朝食を取り、しばらくマッタリしてから綺麗な砂浜から泳いでみました。

ウミガメに会えたらと期待に胸を膨らませます。

このホテルはシュノーケルセットを無料で貸してくれます。

しかし、このシュノーケルですが、イマイチ良くありません。

水が入ってきて、シュノーケルどころではありません。

そこで、持参したミズノのゴーグルに変えて仕切り直しです。

ミズノのゴーグルは当たり前ですが、海水は入って来なく快適に泳げます。

この砂浜はかなり遠浅ですが沖の方まで行かないと珊瑚は見れません。

沖まで泳いでみると、綺麗な魚が泳いでいました。

また、思わぬ魚とも遭遇できました。

巨大なウツボです。

縄張り意識が強く、私を威嚇してきます。珍しいのでしばらく見つめていると諦めたのか岩の間に逃げてゆきました。

巨大ウツボと貴重な体験ができました。

ウミガメとの遭遇

しばらく砂浜で泳いだあとは部屋に戻り、部屋周辺を泳いで見ることてしました。

部屋のベランダから階段がありそこから降りて海へ直接行けます。

降りてみて、ビックリです。

そこはまさにパラダイス。

綺麗な珊瑚とカラフルな魚達が沢山泳いでいるではないですか。

海の中も楽園です。

沖の方に泳いでゆくと、突然海の色が変わり、そこは断崖絶壁となっており級に水深が深くなります。

その境界には沢山の魚が泳いでおり、幻想的、神秘的な感じがします。

また、底無しの海に吸い込まれそうな感覚で少し怖い感じでもあります。

しばらく泳いでいると、遠くに何やら大きな生き物が動いております。

近寄って見ると、なんと念願のウミガメが泳いでいるではないですか!!!!!

人生初のウミガメと泳ぐ事ができました。

とてもゆっくりと泳ぎ時折、海面に出て呼吸をし、またゆっくりと泳ぎます。

まれに止まって珊瑚の間を覗き込んでいます。何か食べ物を探しているのでしょうか?

甲羅は少し、汚れているので触って綺麗にしてあげましたが、それがいけなかったのか?

ウミガメは少し我々から逃げる様に泳いで行ってしまいました。

30分程一緒に泳いだので我々も満足したので、ここらでお別れです。

モルディブにはタイマイとアオウミガメが見れるそうですが、なかなかお目にかかれない様です。

タイマイは甲羅が汚れている様なので、今回遭遇したのはタイマイですね。

いずれにせよ貴重な経験が出来大満足です。

昼食

念願のウミガメと泳ぐ事が出来、昼食を取る事に。

部屋の中ではコーヒーやお茶は無料で飲めます。

ケルトもあるので、タイで購入したカップスターを食べる事にしました。

四人分にお湯を入れて硬麺好きな私は2分待ちます。

地上の楽園で食べるカップスターもまた美味しかったです。

餌やりタイム

しばらく泳いだり、マッタリしているうちに夕方になりました。

昨日見逃した魚な餌やりタイムは18時30分です。

早めに部屋を出て、スタンバイします。

ホテルスタッフがバケツを持ってきました。

中を見ると、さばいた後の魚の骨や内臓です。

これをばら撒くと、凄い勢いで魚が食べにきます。

 

サメやアジ系の魚が多く、1匹ボス的な存在の魚もおり、小さな魚を蹴散らしております、

この中にルアーを投げれば入れ食い間違いないでしょう。

夕食

夕食は部屋の近くにあるメキシコレストランです。

海を見渡せるレストランです。

 

ビールとカクテル

タコスは値段を無視すれば美味かったです。

おやすみなさい。

 

3日目

 

三日目はあいにくのの雨。

しかも、波もあり泳ぐには少し危なそうな為、部屋でグデグデとすごします。

外に出るのも嫌なので、お昼はルームサービス。

フィッシュ&チップス

 

カルボナーラとピザ。

 

いずれもUSD25と高額。

そして味は普通です。

しかし、結構な量で昼夜兼用となりました。

3時頃になり小雨となったので、再びウミガメに出会うた為に、ダイブです。

しかし、そうは簡単には出会えませんね。

結局ウミガメには再開できずで残念でした。

4日目 帰国

4日目、なんと快晴です。

美しい日の出てすが、もうこの島とはお別れです。

チェックアウトを終え、食事代約400ドルを支払い、飛行機に乗り込みます。

 

最後に魚達がお見送りです。

ありがとう。

美しい島々を見ながらのフライト。

名残惜しいです。

 

フライト時間は約1時間。

 

帰りたく無い。

 

と思っていると着いてしまいました。

 

マレの飛行場で、ウイスキーを返してもらい、昼食を高額なバーガーキングで済ませ。

タイのバンコクと比較したら倍くらいでしょうか。

そして帰国。

最後に

モルディブは物価の高さを除いたらとても良い場所です。

人々は親切で、美しい空と海、新鮮な空気、日本では経験できない事が楽しめます。

物価の高いのはおそらく全て船で物資を運び、土地が少なく、品々は輸入品ばかり、水もおそらく海水を浄化して使用しているのではと思います。

全てがコスト高になってしまう致し方ない事情があります。

しかし、それを無視しても旅にくる価値のある素晴らしい国でした。

完全に現実から逃避した楽園の島”モルディブ”、是非機会があれば訪問してみてください。

最後までありがとうございました。

 

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もーこ 登録者

ブログ初心者のアラフォー主婦です。 趣味で漫画を描いてます。

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