タイ外食 Eating out in Thailand

タイのマクドナルドってどうよ?

タイのマクドナルド


タイにも沢山のマクドナルドがあります。日本とは違い、タイ人からすると少し高い料理になります。一般的なタイ人の食事代金は40から50パーツ、マクドナルドではセットで約200パーツと約4倍もします。感覚的には2000円くらい出してマクドナルドで食事する感じです。

 

ドナルド


皆さんがしっているドナルドは

 

 

こんな感じかと思いますが、タイのドナルドはタイらしさが出ています。

 

タイでお馴染みの、

コップンクラップ (ありがとうございます)

サワディークラップ(こんにちは)

 

 

のポーズをしています。手お合わせて挨拶しております。これは日本では見れないドナルドで、タイらしいですね。

 

マックカフェ


 

 

タイのマクドナルドでは、カフェが併設されており、コーヒーやケーキが購入できます。

 

 

しかし、コーヒーはかなり日本と比較して高いです。

 

 

カフェラテ ホットのスモールサイズで85バーツ約、290円です。

タイ人の知人が言うには、高い割にはあまり美味しくないので、コーヒーはスターバックスへ行った方が良いとの事です。

あまり注文している人は、いない様に見受けられます。

 

メニュー


 

メニューはタイオリジナルメニューがいくつかあります。一番タイらしいのはご飯物があります。

 

 

これはまだ食べた事は無いのですか、辛そうな感じのメニューもあります。

 

日本と同じメニューも当然あります。ビッグマックで119バーツ約400円です。味は日本のビッグマックと変わりません。

ナゲットソースのバーべキュー味は日本のそれとは違いとても辛いのでご注意ください。

 

タイオリジナルバーガー


 

ハンバーガーでも、独自メニューがあります。

 

 

アンガスビーフバーガーと黒豚バーガーです。

黒豚バーガーはタイらしくピリ辛で、ビーフが食べられないタイ人用です。

アンガスビーフバーガーは肉厚のビーフパティで出来た一般的なハンバーガーです。

いずれも、タイマクドナルド限定のプレミアムバーガーです。

 

 

・アンガスビーフバーガーセットで209バーツ 約710円

・黒豚バーガーセットで199バーツ   約670円

今回はアンガスバーガーセットを頼みました。

 

 

プレミアムバーガーなので、上品なプレートにのってきます。ポテトの入れ物も通常は赤ですが、黒いです。ポテトの味は日本と同じです。ジャカルタに住んでいる知人曰く、ジャカルタのマクドナルドのポテトはしなしな出美味しくないとの事、タイのポテトは普通でとてもおいしいと驚いておりました。

 

 

ビーフパティが肉厚で、レタスはシャキシャキ新鮮、ソースはビッグマックと同じ様なドレッシングの様なソースです。

味はビックマックを上品にしたような味で、ビックマック好きの私にはとても美味しく思います。黒豚よりもこちらの方が好きです。

 

 

店内でも大々的に宣伝しております。

 

 

ところでアンガスビーフって何?

「スコットランド東部のアバディーンシャイア、アンガスの両州が原産地と言われており、アメリカを中心に広く世界中で愛されているやわらかい肉質が特徴の赤味のビーフ」のようです。

 

炭酸飲料


タイのマクドナルドでは炭酸飲料を頼むと、何と飲み放題です。

 

 

ファンタ、コーラ、コーラZERO,スプライトのいずれかが飲み放題となります。しかしながら、炭酸飲料はそんなにたくさん飲めないので今まで一度も追加した事はございません。炭酸好きにはありがたいシステムですね。

日本とは違うメニューもあり、タイのマクドナルドはなかなか面白いです。

アンガスビーフバーガーも大変お美味しいです。

 

 

最後まで有難うございました。

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