タックル Tackle

大切なタックルを無くさない為、尻手ベルト、ロープの重要性を説いてみた

タックルロスト事件


最近ちょこちょこ海釣りをしているのですが、タイ シーチャン島近海で、船の中の出来事です。

良型のヒシヨロイアシを釣り上げ満足し、餌のキビナゴをつけて、どーせ来ないだろと思いながら、調子こいてお菓子を食べながら竿を放置していると、

隣の船で釣りをしていた方が、

あっあっあっー!

と叫んでおります。

んっ? 何?と

振り向くと、

私のロッドとリールは海の中へバイバイ。

魚に持って行かれてしまいました。

その時のタックルは

リール

アブ アンバサダー  6000C アニバーサリーモデル

ロッド

フィッシマン ブリスト BC4 LH

でした。

 

 

とてもお気に入りのタックルでしたので、しばらくショックから立ち直れなかったのを記憶しております。

別の事件は

同時5歳の子供とタイ王国、パイロット111で釣りをしていた時。

リールのドラグを締めすぎていて、そこにキャットフィッシュがヒットし子供の手からタックルは離れ、魚にタックルをもってかれてしまいました。

タイの鯰は、桁違いに引ます。

子供にはドラグを締めた状態では無理なのですが、うっかりしてました。

 

リール

カルカッタコンクエスト201

ロッド

デプス  ヒュージカスタムH1N-60R

 

タックルをロストした時、かなりの精神的、金銭的なダメージを受けたのを記憶しております。

釣り好きのひとならこの様な経験は少なからずあるのではないでしょうか。

 

大切なタックルを無くさない為には


よそ見しなければ良いのですが、誤って落としてしまう事もあります。

どうすれば防げるのか?

ズバリ

尻手ベルトと尻手ロープをロッドに繋ぎ、万が一落ちてしまっても回収できる用に事前対策をうっておく事です。

尻手はシッテと読みます。

尻手=縄あるいはワイヤーロープの端部

と言う意味です。

要するに、ロッドにベルトを装着し、そのベルトにヒモをつけ誤ってロッドが水中に落ちても引き上げる道具です。

特に小さなお子さんと一緒に釣りをする方には必要かと思います。

各釣具メーカーから色々発売されてます。

私は、尻手ベルトはダイワ ペリピタ尻手ベルトAを購入。

 

 

グリップエンドにマジックテープで取り付けます。

 

 

マジックテープごときで大丈夫?と思いましたが、以外としっかりと装着できます。

 

 

尻手ロープは好みで何でも良いのではと思います。

釣具のイシグロオリジナル品種を購入しました。

 

 

一つでは短か過ぎるなら、二個連結したら良いかと。

 

 

地味なパーツですが、大切なタックルの為に購入してみてはと思います。

 

 

最後までありがとうございます。

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