タイ チェンマイ旅行記 前編 1-2




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タイ チェンマイ旅行記 前編 1-1

前編1-1からの続きです。

首長族の村

今回の旅行で結構楽しみにしていたのが、首長族の実物を見ることです。

TVでは何度も見た事はあるのですが実物を見るのはもちろん初めてです。

入場料が10バーツ34円と、とても安いですね。

歩くこと数分。

首長族ミュージアムが現れました。

写真や古い農機具などが展示してあります。

このように首に、幼少期からリングを付けることで首が異常に長くなるようです。

期待に胸が膨らみます。

ミュージアムを抜けると、そこは農村が出てきました。

そう、首長族の農村です。

遂に来ました。

一見すると首長族はおりません。??

チゴの屋台が出ておりました。

チェンマイはその涼しい気候からイチゴが栽培され有名のようです。

しかし、見た感じ美味しそうには見えませんね。

酸味が強く、甘みが少なそうに見えます。

さらに見渡すと、アイスクリームの屋台が見えます。

そして上の方に喫茶店があります。

しかし、何処にも首長族はいません。

?????

アイスクリーム屋さんのお兄さんに聞いてみると、

ナナント!!!!!

首長族は3年前に観光客を避けて引越ししたそうです。

だから10バーツと入場料金が安いわけです。

完全に肩透かしを食らいました。

せっかくなので山頂の喫茶店でチェンマイコーヒーを飲むことにしました。

チェンマイはコーヒーで有名なのでせっかくなので。

喫茶店の目の前にコーヒーがなっております。

雰囲気良いですね。

これはきっと美味しいコーヒーが出てくるに違いありません。

アイスコーヒーを注文し、景色の良い場所で一休みです。

コーヒーを一口、ゴクリ、????

何???

マズイ。

シャビシャビのコーヒーで味はうすく、水みたいです。

おそらくコーヒー豆を少ししか入れていないのでしょう。

何というセコイ店。

ここの村は皆さま全てお勧めできないです。

早速下山です。

ここは前向きに良い運動をしに来たと思いましょう。

Panviman Hotel チェックイン

さて、待望のホテルです。

チェンマイのホテルは写真で見る限るは素晴らしいビューでとても期待しておりました。

しかし、いままで肩透かしばかりなので最後まで気が緩めません。

はたしてホテルはどうなのでしょうか?

山自体がホテルの敷地となっており、とても素晴らしいホテルです。

ホテルのロビーからの眺めです。

綺麗なロビー

ここに座りながら絶景をみて、チェックインを待ちます。

これはいいホテルにあたりました。

室内も綺麗。

日本人には嬉しいバスタブもあります。

部屋からは山が見えます。

あー!チェンマイに来た感じがします。癒しの空間で最高です。

さて、ここでマッサージでもして日ごろの疲れを取ろうとマッサージの料金を聞くと、

何と・・・・・

2時間 5000バーツ???

1番安いのでも1時間1500バーツ(5000円程)。

高すぎます。

もはやマッサージの値段ではありませんね。

バンコクの3倍~4倍はします。

残念ながらマッサージは諦めます。

きっと、さぞ豪華なマッサージなのでしょう。

夕食 Pong Yaeng Aeng Doi レストラン

昼飯は残念な結果に終わってしまいましたが、果たして夕食はどうなのでしょうか?

ホテルから車で15分くらいの場所に位置するレストランに着きました。

入口はとても良さそうな雰囲気です。

中に入ってみると、

とても素敵な雰囲気です。

レストランは川沿いに位置しております。

清流の流れの音が心を癒してくれます。

オシャレな雰囲気で最高です。

このようなロケーションの川では、日本なら超クリアーウオーターでイワナ、ヤマメ、アマゴ釣りでもしたいなと思うところです。

しかしここはタイ、なんと山奥なのにマッディーウオーター。

泥水で濁ってます。

しかし、暗く雰囲気が良いので良しとしましょう。

さて、肝心の料理はどうなのでしょうか?

先ずは、大好きなシンハービールをゴクリ。

旨い! やはりシンハービールがタイでは一番美味しいです。

そして、バンコクではなかなか食べられないチェンマイカレーです。

ココナッツミルクは一切使用していないので日本人の口にはとても合います。日本のカレーに近い味で、豚肉は良く煮込んでおり、とても柔らかいです。

大変美味しいです。

これはチェンマイでは必ず食べていただきたい料理です。

そして、手前のチェンマイソーセージ。これは生ソーセージのようで、中にはトウガラシが入っていてピリ辛です。酸味もあり酒のあてには良いですね。

右のスナックみたいなのはチェンマイで有名な豚の皮を揚げた物です。

タイ人は好きなのですが、少し脂っこいですね。

キノコと魚のスープ。こちらもココナッツミルクは入っておりません。サッパリと飲みやすく美味しいです。

エビチャーハン。

パラパラのお米に塩とナンプラーだけでシンプルな味付けです。

これも美味しいです。

タイ米も、田舎の方の安い米はまずいのですが、これは大変美味しいです。

そして、エビとビーフンの炒めです。このころにはお腹がいっぱいで食べられません。ピリ辛ビーフンです。お腹すいていたら沢山食べたかったです。

昼飯とは打って変わって、このレストランはお勧めです。

店の雰囲気は良く

料理の味も良し

店員の対応も丁寧です。

是非、チェンマイに行ったらこのレストランに寄ってみてください。

期待を裏切らないと思います。

後半2-1へ続く。

タイ チェンマイ旅行記 後編 2-1

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もーこ 登録者

ブログ初心者のアラフォー主婦です。 趣味で漫画を描いてます。

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