タイ チェンマイ旅行記 後編 2-1




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タイ チェンマイ旅行記 前編 1-2

前編1-2からの続きです。

日の出

チェンマイ2日目、この日は朝一番4時に起きて6:30頃の日の出を見に行く計画です。

ホテルを朝の5時15分出発し、走ること30分。

現場に到着、しかしこの日は運悪く山道に入れません。人力のカーレースなるものが開催されるため通行禁止となっているからです。

アンラッキーです。

仕方がないので、喫茶店でコーヒーを飲みながら日の出を待つことにします。

ベストな場所ではないが見れることを期待します。

喫茶店内は、パプリカやトマトが栽培され雰囲気の良い喫茶です。

コーヒーも普通に美味しいですが、朝早いので少し肌寒いです。

喫茶店のオーナーに、「日の出は見れますか?」と聞いたところ最近は霧ばかりでまったく見れないと衝撃的な答えが返ってきました。

せっかく早起きしたのに・・・・・

しかし日の出の時間まで待つことにします。

うっすらと徐々に明るくなってきました。


しかし、何も見えません。

残念です。

ホテルでに朝食

日の出は見れなかったのですが、ホテルでの朝食は期待したいところです。

綺麗なレストランです。

ビーフンとチャーハン

ソーセージ

 

サラダを盛り付けて

ハムをのせ

絶景のポジションを陣取ります。

この素晴らしいロケイションでの朝飯は最高です。

また食事は何を食べても美味しいです。

遅らせながらも、山から出てくる日の出も見れました。

幸せな気分に浸れます。

チェンマイ、良いところだなー。

日々の多忙なストレスを発散できます。

首長族の村 リベンジ(Baantong Luang)

昨晩の夕食の際にレストランのスタッフ情報によると、首長族が別の村で見れるとの情報を得ました。

早速、その村へ向かってみることに。

ありました。今度は本物そうです。

入場料も500バーツ(1800円程)と昨日の10バーツとは違います。

おそらく、彼らはこの入場料と土産を売って生計を立てていると思われます。

来ている観光客は欧米人が多く、タイ人はほとんど居ないように見受けられます。

この村には首長族以外も、色々なタイの少数民族のかたが暮らしているそうです。

このような昔ながらの家々に、彼らが作った工芸品が売られております。

屋根は葉っぱでできてますね。

家々を通りぬけると、

のどかな風景が続きます。

村の名前でしょうか。

明治時代の日本の田舎もこのような感じだったのでしょう。

20代前半くらいの女性が座っております。

首長族の女性です。

ようやく出会うことができました。

こちらも若い女性です。

彼女は結構年輩の方です。年輩の方の方がやはり首が長いですね。

TVでみたのは彼女のような感じの方ですね。

そして子供です。このくらいの年代から首輪をして首を長くするのでしょう。

学校もあります。

黒板に書いてある文字はタイ語ではありません。

彼らは独自の言葉を持っているようです。

実際、喋っている言葉も全くタイ語とは違います。

ベトナム戦争後、ベトナムと中国が戦争をしていたころにこの民族はタイに逃げてきたようです。

その為国籍は持たずタイの国民ではないようです。

可哀そうな方々ですね。

教会が出てきました。どうやらここが終点のようです。

なんと、彼らはキリスト教徒だった様です。

セントニコラスチャーチと書かれています。

クリスマスの飾りも施してあります。

少し驚きましたが、首長族はクリスチャン!

あまりそのイメージからは想像できまえんがクリスチャンです。

念願の首長族に会えて、本当に良かったです。

なかなか本物を見る機会などないですからね。

後編2-2へ続く

タイ チェンマイ旅行記 後編 2-2

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もーこ 登録者

タイランドに駐在する夫婦です。2人でタイランドの情報をブログでUPしております。どうぞよろしくお願いいたします。

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