タイ チェンマイ旅行記 前編 1-1




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チェンマイ

バンコクからは飛行機で約1時間、車ですと12時間ほど北に行った場所にチェンマイはあります。

日本人に人気の観光地で、リタイアされ老後をここで過ごされるかとも多いかと思います。

今回は、そのチェンマイに旅行に行ってきました。

2017年12月8日、9日と1泊2日の旅です。

チェンマイの飛行場につくと、噂では相当寒いとの事でしたが、実際には寒くありませんでした。

少し涼しいくらいで、丁度いい感じです。

事前情報とは随分違いますね。

お寺 Wat Phratat Doi Suthep Rajvoravihara 訪問

チェンマイと言えばお寺です。日本の京都的な存在がチェンマイです。

チェンマイ市内から車で山道を登ること約1時間。

屋台の立ち並ぶいかにも観光地らしき場所に来ました。

こちらが入口です。

山の山頂にお寺はあるようで、歩いてゆくか、ケーブルカーに乗るかの二択です。

私は若くはないのでケーブルカーのチケットを購入しケーブルで行くことにしました。

往復で30バーツ 約100円程度と安いです。

山頂に着くと、金ピカのタイらしいお寺が現れます。

タイのお寺は日本とは違い相当派手です。

金閣寺のような派手なお寺ばかりで、日本の落ち着いたシックな感じとは全く違います。

本当に同じ仏教なのでしょうか?と思ってしまうほどです。

しかしタイの方々は95%仏教徒。

非常に信仰が厚いです。日本人とは比べ物にならないほどに敬虔な仏教徒です。

立派な塔がそびえ立ちます。


このような仏像が何体もあります。

そして、タイと言えば寝ているお釈迦様。

火曜日は寝ているお釈迦様の曜日で、火曜日生まれの人は寝てばかりいるようです。

戦士のような神々。

ここらの神様にお祈りを致しました。

特にこの福の神のような神様には商売繁盛をお祈りいたしました。

もちろんお賽銭も。

山頂からの景色です。

チェンマイらしく霧につつまれた山々が見えます。

沢山お願い事をして下山です。

ランチ

お寺巡りをした後は、昼食です。

綺麗なお店を探しましたが、残念ながら、いかにも観光地といった感じの店しかありません。

まずは乾杯。

タイのチャンビールです。チャンとはタイ語で像の意味です。

本当はシンハーの方が好きなのですが、ここには置いてありませんでした。

残念!

そして、チェンマイで有名なカオソーイ。

タイ風ココナッツミルク入りのカレーラーメンです。

バンコクでも食べられます。

チェンマイではソーセージも有名で、チェンマイソーセージも頼みました。ハーブの香りとプラスお決まりにの唐辛子でピリ辛です。

ガイヤーン。これはタイ全土で食べれる一般的な焼鳥です。

シンプルな塩味に、ピリ辛ソースを付けて食べます。

クウシンサイのようですが違います。ハヤト瓜の茎と葉っぱのようです。

ここのレストランはいかにも観光地のレストランで味の方は????

そう、イマイチです。

ここだけで決めては駄目ですが、チェンマイ料理はおいしくないの???と思ってしまいました。

宮殿 BHUBING PALACE

次は車に乗り30分程で宮殿に着きました。

ドレスコードがあり、短パンのようなラフな格好では入れないです。

服装チェックをされます。

厳しので、さぞ立派な宮殿があるのでしょうと期待に胸が膨らみます。

このような山道を登ってゆきます。

タイらしくない山の景色で、日本の山のような感じですね、

道には色々な花々が咲き、とても綺麗で心が癒されます。

下を向いた謎の花です。

梅のような??桜のような??

標高が高いので栽培が可能なのでしょうか。

そして、歩くこと20分ようやく山頂にたどり着き、期待の宮殿です。

どこにあるの???

これが宮殿です????か???

なんか山小屋のように見えます。

宮殿というからにはベルサイユ宮殿のような立派な宮殿を想像しておりましたが、なんかお偉いさんの保養地のような感じです。

しかし庭は立派です。

綺麗なお花が水に浮いております。

美しいです。

立派な木が植えてあります。樹齢何年でしょうか?

タイはお寺は派手ですが、宮殿はシックで控え目な感じですね。

1-2に続く・・・

タイ チェンマイ旅行記 前編 1-2

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もーこ 登録者

タイランドに駐在する夫婦です。2人でタイランドの情報をブログでUPしております。どうぞよろしくお願いいたします。

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